金輪継ぎを作ってみよう!!

金輪継ぎ
日本の木造建築に使われている柱材などの、長手方向の継ぎの1つです。
両部材に、それぞれ雌雄の欠き込みを作り、中央に栓(せん)を差し込んで組みます。
継ぎ手の中で、最も強固なものの1つで、土台やけたに使われます。
材 料
仕口セット(キット品)。
仕口セットの内容は、300mm × 60mm × 60mm の角材2本と図面等。
スミ付けをしやすいように、正確に4方向の直角を出してあるもの。
加工ポイント
焦らず、ゆっくり、正確に1つ1つの行程順に作業しましょう。
落ち着いて、正確にスミ付けしましょう。
スミ付けが正確にできれば、半分できたも同然です。


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