受講の仕方

 みちのく木工塾の利用の仕方、受講の仕方を説明いたします。

受講に掛かる費用
■受講は基本的に無料です。
木工を行う上で必要になる教材等(道具類も含む)は、当塾の「購買の部屋」にて販売しております。
当塾の教材は、非常に安価となっており、ご近所のホームセンターで揃えられるよりお安くなっております。しかも、全品板ごしらえされたものです。
別に教材となるものが、ご用意できるのであれば、そちらを使われてもかまいません。

受講するには
■受講に際し、初級、中級、上級等の区別はございません。出来そうだと思うものを「実習の部屋」から選んで受講して下さい。
教材が必要になりますが、「購買の部屋」で購入していただければ、自動的に受講生として登録されます。(順次、講座を充実させて行く予定です)
受講生として登録されると、個別指導を受ける事ができます。
受講生としての登録が無くても、受講は出来ます。個別指導がないだけです。

個別指導とは
■当塾の教材には、質問券が付属しております。
この券は、当塾において個別指導(メールによる)を受ける権利となっており、質問券の枚数が質問できる回数です。
メールによるご質問が、質問券の枚数を超える場合もあるでしょうが、その場合でも、優先順位は下がりますが、お答えするよう努力いたします。
教材に同梱される質問券の枚数は、その教材によって違いますが、購買の部屋にて枚数等明記しておりますので確認のうえご購入下さい。
なお、教材などの販売は、当塾「購買の部屋」のみで行っております。

必ず教材を買わなければならないのか
■教材等の購入無しでも、当塾の各部屋を利用できますが、できれば塾生として登録されることを望みます。
メールによる個別指導、塾生だけの特権等、非常に価値のある内容となっております。

受講しようか迷っている方へ
■入塾前においては、入塾に関する相談等を メール<mjuku@protoscience.co.jp> にて、無料で承っております。


では、どのようにして受講するのでしょう
  1. 最初は、「仕口、継手」の加工を行いましょう:加工対象の木材が必要になります。「購買の部屋」より「仕口セット(キット)」をご購入下さい。材料が2本と図面、質問券が同梱されて来ます。その図面を見ながら、材料にスミ付けをし加工して下さい。参考となる部屋は「実習の部屋」の該当講座です。希望する細工の仕口が無い場合でも、道具の使い方はほぼ同じです。
  2. 木工の最中に、疑問が出て来るでしょう:木工の最中に、疑問に思ったことをメールにて質問して下さい。折り返し、当塾より回答があります。回答を参考に、次へ進みましょう。
  3. 完成させた「仕口」はどうしよう:オブジェとして飾りましょう。色んな仕口を作り、揃えるとなかなか壮観です。細工するほどに上手くなって行く事に気づくでしょう。
  4. 次はどうすれば良いでしょう:「仕口」は1つだけではなく、何個も細工する事です。作っている内にコツが得られます。人前に出せると自信を持つことができたなら、より高度な「仕口」に挑戦して下さい。これを繰り返すことです。出来るだけ多くの仕口、継手を工作してください。気づかぬ内にあなたの木工技術は上達するでしょう。
  5. 「仕口」だけしか教材は無いのでしょうか:「仕口」は細工の基本なので、十分に熟練する事は必要なのですが、たまには他の物も工作したいという気持ちも出てくるでしょう、そういう場合は、「スライドブックエンド(キット品)」、「トライアングルスタンド(キット品)」がありますので、そちらを細工されてみてはいかがでしょう。講座の数は順次増やしてゆきますので、その他にも色々体験できます。
  6. 「仕口」を何個も種類を替えて作れと言われても、材料代が馬鹿にならないのでは:「仕口キット」は1セット購入されるより、数セットまとめて購入されると、割引制度が適用されます。かなりお得になります。詳しくは、「購買の部屋」をご覧下さい。
  7. 色々工作して、腕に自信を持ってきました:家具らしいものを作ってみたくなるでしょう。自由課題の講座があります。また「道場」にて技術コンテスト、作品コンテスト等が予定されていますので、ご応募下さい。

 「質問」の書き方についてご説明します

 質問は、質問券1枚につき1質問です。2枚お持ちでしたら、2つまでご質問ができます。
 1メールにつき、1質問でお願いします。
 質問は、箇条書きでお願いします。
 (例)
   質問)材料をノミで掻き取ろうとしたのですが、ノミの柄を玄能で叩くときに跳ね返ってきて上手く行きません。
 (例)
   質問)鉋刃の裏押をしようと金剛砂(たぶん)を用意したのですが、思ったよりツブが大きく、刃先が欠けそうな気がしますが、これでよいのでしょうか。

  上記のような書き方で良いのですが、別に講座の内容にそった質問である必要はありません。木工に関する事であれば大概、大丈夫です。

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