前から見たところ。座は、お尻のカーブに合わせて掘り込んであります。

横から見たところ。

肘掛の巾が16cmあり、本やカップが置けます。

背が当たる部分では、背骨のカーブに合わせて、削り込んであります。

床と接する部分(ロッカー)は、巾が5cmと広く、床や畳を傷めにくい設計です。

身体と接する部分は、すべて曲面になっていますので、身体がすっぽり包み込まれるような感覚です。


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